DIARY

質問に答えてみる☆

今日は、アニカンさんで連載させて頂いているコラムを書いてました♪
家のパソコンがMacに変わって、慣れないので苦戦してました^^;
今書いてる日記も。。。
隔月で書かせてもらって早、第10回。
今月末の紙面に載る予定です☆
第9回までのも、webで見れます。
『Suaraの声』http://www.anican.jp/column/suara_koe/default.aspx
お仕事の話、はまってることなど、全くテーマに一貫性がないのですが(>_<)見て頂けると嬉しいです♪
さて、先日の日記コメントに返事を書こうと思ってずっと考えていたものがあって。
いつもコメントくれる加藤くんの「どうしたら歌が上手くなれるか」という質問。
確かプロを目指しておられると思うんですが。
文面で簡潔に答えるには難しすぎてね^^;
私も、自分が理想とする歌い手にはまだまだほど遠くて、毎日歌が上手くなりたいと思っていますよ。
「上手い歌」というものの捉え方も、これまた難しくて、人それぞれ好みもありますし、単純にきちんと歌えているものをさす人もいるだろうし、もちろんそれ以上の、感情に訴えかける歌でなければ、という場合もありますが。。。
ここではそれは置いといて、たぶんどういう練習をしたらいいか的な質問かなと思って、そっち方向で書こうと思います。
加藤くんは学校で基礎的な歌の勉強をしていたはずだよね、たぶん。
声づくり、そして歌を歌うための体、体力づくりは、本当に大事なので絶対頑張ってね!
たまに調子が悪い時とか、歌っていく中で悩むことはいろいろ出てくるけど、やっぱりこういう基本的な力があることは、自信に繋がるんですよね。
声や歌って繊細なもので、精神的な部分とのつながりも深いけど、まず歌手としての体がちゃんと出来ていたら、乗り越えられることも多いと思う。
どんな分野でも基本が大事!
私が身を持って感じたことです^^
あ!長くなってきちゃった^^;練習のこと書くんだった。
私の練習方法ね。
もちろん自分の歌を、実際に歌って練習はしますが、それだけじゃなかなか上達しないかなあ。
やっぱり歌ったものを録ったりして客観的に聴くことが大事かな。
特にレコーデイング前の新曲の練習やリハーサルの音源なんかはよく聴きますけど、まあいろいろ弱点が見えてきますよ(笑)。
気持ちよく歌ってるときにかぎって、曲に対するノリが違っていたり、本来やるべきことが出来ていなかったりするものですよね。
カラオケで楽しく歌うのとは違うものだから、気持ちは入れつつも客観的な耳は持ってないといけない。
じゃあどうしたら客観的にいい歌かどうかを判断できるか?!
やっぱりそこは、たくさんの音楽、歌を聴くことやと思います!
いろんなジャンルがあるし、さっき言ったように好みもあると思いますが、どんな曲でもその曲に対してある程度「正解」の歌い方ってあると思うんです。
その曲を生かすための歌い方というか。大きく言えば、「語る」のか、「歌い上げる」のかとか。
また声のトーンとか、そして一番大事なのは、言葉のフレーズをどうメロディに乗せるか。これは洋楽を聴くのはとてもいいと思います!
曲を生かすということは、どうしたらその歌をうまく伝えられるか、にも繋がってくると思います。
今回は「練習」というポイントでお話してみましたが、歌はとにかく深い!!まだまだ道途中な私でさえ、言ってあげたいことがたくさんある!
気持ちだけがあっても、また、技術だけがあっても、プロとして人に歌を伝えることは難しいものだと日々思う。
加藤くんが、歌手になりたいと思ったときの気持ち、何を歌で伝えたいか、誰に向けて歌うのかを大事にしながら、練習がんばって下さいね♪
私もまだまだこれからなので頑張るぞ!!

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