DIARY

読書嫌いな全ての人に捧ぐ!?

最近本を読むのが好きになってきた。
元々新聞は毎日読むので、活字が嫌いなわけじゃなかったけど、本を読むのは小さい頃からなかなか好きになれなかった。
小学校の夏休みには宿題として必ず出される「読書感想文」なんて、苦い思い出ばかり。
読むのもイヤなら文章を書くのもそれ以上にイヤだった。
だからこの宿題は毎年8月30日まで残していた。
大人になってからも、「趣味が読書」って書ける人に憧れは抱きつつも、「よっしゃ!読むぞ!」と重い腰を上げて読み始めたところで三日と続かなかった。
そんな私が最近になって本に興味を示し出したのには理由がある。
それは父のある一言からだった。
父は読書が好きで部屋の本棚にはたくさんの本が、そしてベッドの枕元にはいつも読みかけの本が置いてある。
私とは大違いで、ほんとに親子か!?と疑いたくなるほどだ。
そんな父が読書について教えてくれた事。それは・・・
「本を読むと、いろんな人生に出会えるし、自分が経験してなくても、それを経験したのと同じくらいの価値がある」ってこと。
ちょっと今誇張して書いたかもしれないし、父も言ったこと忘れてたみたいだけど、私にはこう捉えることができた。
本を読むって、こんな人生にとってプラスになることなんや!じゃぁ私って人生損してるんじゃないの!?ってちょっと焦った。
こういうわけで、少しでも遅れを取り戻そうと、出来るだけ自分がはまりそうな話題のものを探して読んでいくことにした。
ってわけで、長々と書いたけど、皆さんの中にも本をあまり読まないって人がもしいたら、人生豊かにするためにも本を読みましょう!!!